女性の体は、妊娠するとホルモンバランスの働きが変わり、皮脂分泌が増えるケースも珍しくありません。

皮脂分泌が増えるということは、いつも以上に洗顔を丁寧にして、過剰な皮脂を洗い流さなければならない・・・というのは誰でも想像がつくと思います。

 

しかし妊娠中はお肌が繊細になっていることもあります。

ということで、お肌へのダメージは最小限でありながらも、しっかり汚れを落とせる洗顔料を使いたいですよね。

そんな女性の間で注目を集めているのが、優しくしっかり洗えると話題の

 

「どろあわわ」

 

です。泡が濃厚な石けん!

 

「でも、どろあわわって妊娠中(または授乳中)で敏感になっているお肌でも使えるの?」

 

そんな不安を感じている妊婦さんやママ向けに、情報をリサーチしました!

 

どろあわわには香料・着色料・石油系界面活性剤が使われていませんでした!

洗顔料製品において、お肌への刺激の原因となるのは

 

「香料・着色料・石油系界面活性剤」

 

といった成分です。

要注意すべきものなんです。

そんな注意すべき成分を使わず、お肌への刺激を抑えたのがどろあわわであり、安心感を持って使い続けることができます。

といっても

 

「界面活性剤」

 

自体は、洗浄力を高めて泡立ちの良さにも関わってくるものなので、洗顔料では必須とも言える成分なんです。

洗顔料は基本的に、洗浄力を高めてしっかり汚れを落とすために、界面活性剤の含有量を増やす傾向にあります。

泥のパワーで汚れをしっかり吸着して落としていくのがどろあわわの魅力なので、泥の洗浄力の分だけ界面活性剤の量を抑えることができています。

量を抑えて配合されている界面活性剤も、種類の中でも刺激が弱いものを採用しているので、より安心感に繋がります。

 

どろあわわの成分で危険な添加物は使われてないの?

ここでどろあわわの全成分をご紹介します。

水、グリセリン、ベントナイト、ミリスチン酸、ステアリン酸、BG、酸化チタン、水酸化K、ラウリン酸、ジステアリン酸PEG-150、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタイン、海シルト、タナクラクレイ、アスペルギルス/コメ発酵エキス、加水分解コンキオリン、乳酸桿菌/コメヌカ発酵液、シロキクラゲ多糖体、サクシノイルアテロコラーゲン、豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、黒砂糖エキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

成分一覧の中に、気になるものがありましたね!

 

  • メチルパラベン
  • プロピルパラベン

 

皆さんもご存知の防腐剤だと思います。

これらのパラベンが妊娠中や授乳中の悪影響に繋がってしまわないか心配かと思われますので、調べてみました!

 

多くの化粧品に昔から採用されてきたパラベン。

危険なのでは?というイメージも出てきているパラベンなので、近年はパラベンを配合していない製品も続々と登場しているものの、大多数の製品にはまだまだ配合されているのが現実です。

お店で化粧品をチェックしてみれば分かりますが、パラベン配合の化粧品は実にたくさん販売されています。

もしかすると、あなたがいま使っているスキンケア製品やボディケア製品などに配合されている可能性だってあります。

一度確認してみてください。

 

パラベンという成分は、皮膚から体内へと吸収されますので、妊婦さんも検査してみればパラベンが検出されるはずです。

パラベンも摂取過多になると、胎児の健やかな成長に悪影響が出たり、生まれてきたお子さんが肥満になりやすくなるという情報も上がっています。

パラベンの中でもお肌へのダメージが少ない種類を配合しており、さらに含有量も最低限にしてありますので、敏感肌でも多くの人が安心して使えると言われています。

 

けれどもやはり妊娠中は胎児に何かあったら・・・と考えてしまうのは当然です。

どうしても不安が拭えないならが、パラベンフリー製品を使うのが精神衛生上にも良いと思われます。

妊娠中や授乳中でも使って大丈夫・・・?

妊娠中の女性、授乳中のママでもどろあわわOKです。

・・・とはっきり記載しているものは確認できませんでした。妊婦さんも授乳中のママについての明言はなし。

ただ口コミを見てみれば、天然由来成分がメインなので敏感肌でも使えたというコメントは多数上がっていました。

 

気になるのは、パラベンが配合されている点でしょうね。

天然由来成分メインではあるけれども、パラベンが入っているので心配だという方は、事前にパッチテストをすることをオススメします。または医師に相談してみるのもいいでしょう。

妊娠中や授乳中でデリケートなお肌なら、こんな点に注意して洗顔しましょう。

手を綺麗に洗ってから洗顔

これはどろあわわ以外の洗顔料でも言えることで、大前提だと思います。

手が汚れたままだと、石鹸の泡立ちが悪くなるんです。

もこもこ泡を作れる泡だてネットも同様に、綺麗に洗って清潔にしておきましょうね。

泡はしっかり泡だててフワフワに

石鹸をろくに泡だてずに洗っている方もいるかもしれませんが、泡立ちがイマイチだとそれだけお肌への負担やダメージが大きくなるだけです。

丁寧にしっかりとフワフワ泡を作れば、顔全体を洗浄できてお肌への刺激やダメージ、摩擦も大幅に軽減できます。

またゴシゴシ擦るように洗顔をするのもNGです。

ゴシゴシと摩擦を起こしてしまえばお肌にダメージが加わって、肌荒れの発生や悪化に繋がってしまいます。

 

フワフワの泡を作って洗顔すれば、滑らかで吸着力の泡のパワーで、汚れを吸い取って落としやすくしてくれますし、優れた洗浄力を持つのでお肌を擦らずとも洗顔できちゃうんです。

妊娠中でお肌がいつもよりデリケートになっているならば、どろあわわの優しく確かな洗浄力は頼もしいと言えます。

簡単にお湯で洗い流せる泡ならば、洗い残しのリスクも抑えられ流でしょう。

簡単い泡立てられる泡だてネットは大いに活用してくださいね。

優しくスピーディーに

フワフワの泡をお肌の上で円を描くように馴染ませていき、決して擦らず優しくスピーディーに洗いましょう。

フワフワ泡あらば手でゴシゴシとせずに済みます。

手のひらや指の腹で優しく、特にデリケートな部分も丁寧に洗うよう心がけてください。

 

あまり時間をかけすぎると、お肌が刺激を感じてしまいますので、あくまでもスピーディーに洗顔していきます。

例えば丁寧にフワフワ泡で洗いながらも、1分ほどで済ませてしまうのがベストです。

シャワーで洗い流すのはNG

お湯でフワフワ泡を洗い流していくわけですが、簡単だからとシャワーで洗い流すのはお肌にとってNG行為です。

確かに手間がかからず泡が流れていくので簡単です。シャワー超便利。けれどもシャワーの水圧ですらも、顔のお肌にとってはそれなりの刺激やダメージになりうるんです。

 

さらに洗い残しがあったとなれば、雑菌が繁殖しやすい状態になりかねませんので、雑菌や洗い残しが原因の肌荒れのリスクも高くなります。肌荒れの悪化にも繋がるので、桶でお湯を掬って丁寧に優しく洗っていきましょう。

顔の場合、あごや鼻の部分など泡が残りやすいところがあるよう特におでこや鼻の周辺、あの部分は洗い残しが多くなりがちなので、入念に洗い流してください。

お肌にとってベストなお湯温度

泡で洗い流す時、フワ〜っと温かくて気持ちいいですよね。洗顔でもお湯で洗い流すとよりサッパリする気がしますが、あまりにお湯の温度が高すぎると、肌乾燥の要因になります。

さらに熱すぎるお湯はかゆみのキッカケにもなりかねません。
お湯でお肌を洗い流す時のベストなお湯温度は【38〜39度】だと言われています。

 

40度を超えてしまうと、お肌の保護機能を担う必要な皮脂も溶けて流れてしまうので、皮脂不足に陥って乾燥肌になってしまうんです。

特に体の中でもデリケートで薄いのが顔の皮膚なので、洗顔時には38度の少々ぬるめのお湯に調整するよう心がけてください。

顔をゴシゴシとタオルで拭かない

顔をタオルで拭くときには、もちろんタオルも清潔なものを使いましょうね!ゴシゴシと擦らずに、タオルをそっと顔のお肌に当てるだけで十分です。

洗顔を終えた後もお肌はダメージを受けやすいので、タオルでゴシゴシしてしまうのも強い刺激になります。水気を拭き取るにも優しさを忘れずに!

まとめ

私たちのお肌は予想以上にダメージを受けやすく、洗顔でお肌を擦ってしまうのも、タオルで水気を拭こうとゴシゴシするのもダメージになってしまいます。

特にお肌が敏感になっている妊娠中や授乳中は要注意!

妊娠中や授乳中でも大丈夫という明確な情報はなかったものの、天然由来成分でお肌に優しい洗顔料なので、そこまで心配する必要はなさそうです。

ただお肌に合うかどうかは個人差がありますので、事前のパッチテストは忘れずに行いましょう。

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